背中美人を作るエステサロン美寿Bijou.

八丁堀にて毎月1週間限定、個人エステサロン美寿を運営している麻里のブログです。 7月〜11月は屋久島と東京の二拠点セラピストをしています。

【二拠点セラピストになった理由】1ヶ月間のチェンマイ自然の暮らし

こんにちは🌱
屋久島と東京の二拠点セラピストまりです。


今日は、最近めちゃめちゃよく聞かれる質問
「なんで屋久島と東京の二拠点を始めようと思ったの?」に、初めて詳しく答えてみます。



まず始めにざっくりお答えすると、

チェンマイに1ヶ月のタイマッサージ留学をした時に、自然の中でマッサージをするのも受けるのもとっても気持ちよかったので、「日本で“自然に囲まれた場所でのマッサージ提供”という経験をしたかった」から。

です。




では、そう強く思ったキッカケとなる私のチェンマイでの1ヶ月間の生活、体験はどのようなものだったのか?を書いていきますね。




👉目次

(クリックしたら飛べます〜!)




🌟初めての一人海外でチェンマイへ

2018年2月。昨年末に会社を辞め、年明けにすぐに独立し約1ヶ月後、私は一人でチェンマイへ飛び立ちました。タイ古式マッサージを学ぶためです。




そもそもなぜチェンマイタイ古式マッサージを学ぼうと思ったのか?理由は2つ。

  1. 私は11歳〜14歳までタイで育ち、マッサージの仕事に興味をもった最初のキッカケがタイだったから。(独立を機に原点にかえろうと思い立ったため)
  2. タイ古式マッサージの原型を多く残しているのがチェンマイ式だったため。


タイには何度も行ったことがありましたが、一人で航空券を手配し、さらにLCCで行くのは初めてで、とてもドキドキしました。




余談ですが、行きの飛行機が離陸した瞬間、前職でお世話になった上司や大切な同期・後輩、そして特に、私を慕ってくださっていたお客様の顔が一気に脳裏を駆け抜け、感謝の気持ちで号泣していました。


会社員時代だったらまず絶対に経験できなかった、自分のやりたいことをやらせてもらえる(長期間、海外へ行ける)有り難さを全身で噛み締めていたのです。




🌟1ヶ月間の留学&寮生活

チェンマイには日本語で学べるタイマッサージスクールが10校ほどある(多い!)のですが、私はその中からCLSマッサージスクールというところへ入学しました。




ここには色々なマッサージのクラスがあるのですが、私は4つのクラスを取って1ヶ月間の留学チャレンジ。

タイ古式マッサージ
タイ古式マッサージ アドバンス
タイ式フットリフレクソロジー
ルーシーダットン(タイヨガ)

を選択しました。





バーバルボールも勉強しました。



なぜ数ある学校の中からCLSを選んだかというと、学べる内容や講師のレベルが良いだけでなくて、敷地が広く自然に囲まれていてロケーションが一番よかったからなのです。

なんだかもうそこは直感という言葉が一番しっくりきます。「ここがいい!」と思ったのです。




👇これらすべてが学校の敷地内。



開放的な場所が気に入ったのです。




留学中は寮に滞在します。学校の敷地内にある本館寮と、学校から車で10分ほど離れた別館寮の2つがあり、私は別館寮で1ヶ月過ごしました。この寮がまためちゃくちゃ良かったのです。


👇写真をご覧ください。

私が暮らしていた寮の外観と内観






別館寮の敷地内の雰囲気





最高じゃないですか?
朝からここで本を読んだり、ご飯を食べたりするんです。




🌟自然を眺めながらのマッサージ

CLSスクールは自然に囲まれてるので、教室の窓から緑が見えるんです。



もちろん自分がマッサージをするときはマッサージに集中しているので常に眺めているわけではありませんが、ふと外を見ると自然が目の前にある環境というのはめちゃめちゃ気持ちいいんです。


造り物の木や花ではなく、自然そのもの。
よくあるCDでかける自然音ではなくて、本物の鳥の鳴き声や、風で木や葉っぱがなびく音が自然のBGMとして聴こえる空間。。やっぱり違うんですよ。空間そのものが。



フットマッサージを受けてる時なんかは、座ってるので外の景色が見えるわけです。


さらには、ちょっとした休憩時間も外に出れば自然と触れ合える。(東京のど真ん中で働いていた時には考えられませんでした)


ハンモックでゆらゆら揺れたり、木の下に座ってくつろぎながら休憩時間を過ごしていました。





新たにマッサージを覚えられる幸福感を味わいながらも、それとは別にこの自然の中での暮らしやマッサージが大変気に入ったのです。


私は東京で精神的に窮屈な暮らしをしている自覚があったのですが、このときのチェンマイの暮らしは対照的で、私は人生で一番、心身ともに開放的になることができていました。




東京の知り合いやお友達にも(こそ!)是非この感覚を味わってほしい。私は日本でここのミニチュア版のような場所でマッサージの提供がしたい。

そう強く思うようになっていました。




🌟物件探しは難航

チェンマイにいた頃の私は、「日本に帰国したら自宅兼サロンにする物件を探して、引っ越すんだ」と思い込んでいました。

冷静に考えると、
そんなお金どこにもないのに、です。笑


とりあえず、勢いが勝っていたので、ネット上で理想の物件を探しまくってました。




しかし、
・関東近郊(都心から通える距離)
・家賃が許容範囲
・自宅とサロンを兼用できる広さ
・サロン使用OK ⬅︎これが一番難点
・静かで自然に囲まれた場所
(部屋から緑が見える、テンションが上がる場所)

上記を満たす物件はなかなか見つかりません。


当時の私が探した範囲では、山梨あたりまで行かないと理想の物件がなかったのですが、東京からいきなり山梨だとお客様も来にくいだろうし、「25歳で独立していきなり山梨に隠居(?)はちょっと早いなぁ。。🤔」と感じて、一旦白紙にしました。


しかしこの理想の物件探しの経緯は、まわりの友人やお世話になっている人ら数人には話していました。



🌟屋久島のスパが「二拠点セラピスト」を募集

3月中旬に帰国してから約1ヶ月後の、4月下旬。

突然、私に独立を勧めてくれた師匠からメッセージが。




屋久島のやわら香が運営する『s.p.a.kioku』が二拠点セラピストを募集するという情報を入手しました。

シェア記事の元となる代表のFacebook記事を覗いてみると、



この写真がアップされていました。

こ、これは、、、!!

部屋から見える豊かな自然。
屋久島の杉で作られた建物。
自然に囲まれた静かな空間。

さらに、現地で生産された精油を使ったアロマトリートメント。。なんて素敵。。


私の理想の空間じゃないかあーーーーー!!



スパ側の求める条件やスペックはほぼ満たしているものの、私にはオープンしたばかりの東京のサロンがあるので、7月〜11月まるまる屋久島に行くのは難しい。けれど、毎月半分なら屋久島へ行ける。


早速電話の問い合わせをして事情を説明し、「月の半分は屋久島、半分は東京という働き方でも可能ですか?」と聞いてみると「アリですよ!」とのこと。


屋久島に行ったこともないのに、
私は屋久島のスパへの応募を即決しました。


その後のことはここでは端折りますが、

ここから、屋久島と東京の二拠点セラピストが生まれたのです。




決めたのはいいものの、それを実行するために私は車の免許をとり、東京の一人暮らしの自宅から千葉の実家へ引っ越しもしました。結構、大きな行動です。



そこまでして、この屋久島と東京の二拠点生活を始めたその他の理由も、ついでに今後書き連ねていきたいと思います。

つづく…!


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今日もご一読ありがとうございます🌼