背中美人を作るエステサロン美寿Bijou.

八丁堀にて毎月1週間限定、個人エステサロン美寿を運営している麻里のブログです。 7月〜11月は屋久島と東京の二拠点セラピストをしています。

「人の印象に残る文章」はどうしたら書けるのか考えてみた

ハロー!屋久島と東京の二拠点セラピストまりです。



ずいぶんと更新があいてしまいました😅
今は屋久島にいます。


9月末頃から、毎日ブログ投稿にチャレンジしたり、目次付き・見出し付きの見やすいブログにチャレンジしてきました。

その結果、ブログの構成を考える+毎日・目次・見出しの3コンボが続くと、私の想像以上に時間とエネルギーを吸い取られ、なかなか更新できないことに気づきました。


毎日コンスタントに、内容の濃い・目次・見出し付きのブログを書いてる方って本当にすごいと思います😳今の私にはできません。


今日はつらつらと書いていきます。。!



今の私のフリーの活動は、会社員時代の経験値に加え、過去のブログやFacebookによる発信によって、
読んでくれた人たちが応援してくださり、紹介や集客に繋がり、成り立っています📣



よく「長い文章は苦手だけど、まりちゃんの文章は最後まで読める」とか、

「実は昔からよく投稿を読んでました」とか、

Facebookをずっと見てて、まりちゃんの施術を受けたいと思ってた」など、

言ってもらえることがあります。
本当に嬉しいです。



「あの文章は全て自分で考えているの?」
「よくあんなに自分の想いを言葉にできるね」
「わかりやすい」「言葉がスッと入ってくる」

なども、よく言われます。嬉しいです。



私は文章を書くことが得意なのかなあ?

と考えてみたのですが、なんだか別にそれはしっくりこないんですよね。
先程書いたように、私は毎日コンスタントに(息を吸って吐くように)ブログが書けるほど、文章が得意ではありませんから。



私が(たまに、だとしても)誰かの心に響く文章が書けているのだとしたら、その時はその文章が出来上がるまでに“相当な時間”、自分の内側で自問自答・対話を繰り返しているからです。

つまり相当、心で感じたことを頭で考えてるということです。

自分の納得がいくまで。


例えば今回だったら
・なんで毎日ブログ更新は続かなかったのだろう?
・文章を褒められることが多いけど、その理由は何だろう?
・私はどうやって自分の想いを文章化してるかな?


日常的によく考えるのは、
・あの時なんで良い結果に繋がったんだろう?
・なんで失敗したんだろう?何がいけなかったのか?
・こんな気持ちになるのはなんでだろう?
・あの人だったら何て言うだろう?
・自分だったらどうするだろう?

などなどなど。



そしてそこから…
なぜ?からの、なぜ?からの、なぜ?…と、
掘り下げて、本質的な答えに辿り着くまで(自分の中で)対話し続けます。



なので中途半端な想いや気持ちは文章化(発信は)したくないし、その時の気持ちや文章に1ミリでも嘘が混じるなら発信しません。
そんな想いを周りの人に読んでもらって何か反応をもらっても、私は何も嬉しくないし、その時によって違う想いや考えばかり発信していたら信頼には繋がらないし、私という人間を勘違いされる原因になりかねないからです。



ブログやSNSの投稿は、途中まで書いて消すことが日常に何度もあります。それは、自分の中の対話で葛藤が起こるのと似てます。



だからこそ、ああでもないこうでもないと葛藤を繰り返して煮詰めた考えが文章化されたときに、それは受け売りの言葉ではなくて、“誰かの印象に残る自分の言葉”になるのかもしれません。



自分の納得がいくような濃い内容のブログ、まだまだ書きたいのですが、正直、自分が納得いくまで考えを煮詰められるほどの時間が取れてないんだなと感じてます。


前のような、写真と文章をつらつら書くブログならササッと書けるので今日はこんな感じでつらつら書いていきますね。



最近の私はというと(元気ですよ!)、屋久島に来ていろいろありました🌿


黒味岳・九州最高峰の宮之浦岳・永田岳を登る1泊2日の山の旅に出かけたり…


これはしっかり別記事で書きます!




現地集合、現地解散で
まことさん&こなちゃんが屋久島に遊びに来てくれたり…


まことさん(真ん中)と、こなちゃん(右)♪

スパにも来てくれました♪


▼s.p.a.kioku


▼まことさんが撮ってくれた写真♪

▼こなちゃんが撮ってくれた写真♪


こなちゃんは私の施術を受けるのが初めてだったのですが、「東京のサロンにも行きたい!」と言ってくださったことがすごく嬉しかったです☺️



いつも東京で会っているまことさんが屋久島にいるのも不思議で。3日連続で会うことなんてそうそうないので新鮮でした。2人ともフットワークが軽い!来てくれて本当にありがとうございました。




昨日までは、友達のBarで出会った、やかずさんが屋久島に遊びに来てくれました!


やかずさん(真ん中)♪

右はいつもいろんなとこへ連れてってくれるこうちゃん。



3人で島一周をしたり、ヤクスギランドへ行ったり、濃い2日間を過ごしました。


千尋

▼大川の滝

▼夕方の一湊の海

▼ヤクスギランド

落ち葉が綺麗でした🍂💓



やかずさんは私の投稿を熱心に読んでくださってたそうで、屋久島でお出かけしたのをキッカケにいろいろお話できて嬉しかったです☺️



個人的な東京と屋久島の架け橋になれてる気がしていて、友達が屋久島に来てくれるのはすごく嬉しいですね!



今は20日間くらいは屋久島にいるので、東京の人とはほぼ会えてないんですが、その分屋久島で会えると東京で会うより濃い時間が過ごせているなと感じてます。これも面白い体験。




仕事では…
最近はスパのマッサージの仕事だけでなく、地元のツアー会社さんなどへヒアリングに行く外回りも始めました。屋久島の観光業の動向を知って、スパの今後に活かすためです🌿


屋久島で観光客の方だけでなく、島の人と話す機会が増えるのは新鮮で嬉しいです。



二拠点セラピストととしての活動は、観光シーズンの終える11月で一旦休止ですが、屋久島と東京の二拠点活動は続ける可能性も出てきました。


今後どうなるか。新しいことにチャレンジしていくのは間違いないです。
温かく見守ってくださると嬉しいです☺️🌿




今日のブログはここまで。
またつらつら書きますね(*^^*)




次の東京のエステサロン美寿は10月29日〜11月4日まで。リピーターさまに支えられて運営できています。いつも本当にありがとうございます!


東京にてご予約ご希望の方、サロンの内容が気になる方は是非こちらをご覧ください💁‍♀️





屋久島やわら香&s.p.a.kioku
まり担当のブログはこちら💁‍♀️

現在フリーランスの私がエステ会社員4年9ヶ月で行動したことまとめ

屋久島と東京の二拠点セラピストまりです🙋‍♀️

今日からまた屋久島生活なので、羽田空港に向かう電車の中でブログを更新します!





現在、私の活動は…
・月1週間 東京で「個人エステサロン美寿」の運営をして生計を立てている
・月2週間は屋久島のスパでセラピストとして働いている
・毎月自腹で屋久島と東京を行き来し、二拠点生活をしている

上記の3点なのですが、久しぶりに会う人などにこの話をすると予想以上に驚かれます。
「そんなことが実現可能なのかっ!」「どうやって集客してるの?!」「リピートし続けてるお客様がいるのがすごい!」など。
特に同業者から驚かれます。



全然関係ないけど同業者の友達☺️(専門の同期)


私も独立当初はまさかこんな生活になるとは思っていませんでした。“結果的にこうなった”という感覚です。

しかし、何がよかったのかなぁと自分の過去の経験を振り返ると、「会社員時代に意識して取り組んだこと」結果として今の自分の思考や行動に繋がっていると気づいたので、私が具体的に何をやってきたのかをブログにまとめることにしました。

少し長くなりますが、読んでくれた人にとって何か1つでも参考になったらいいな、と思いながら書きます。


入社1年目・2-3年目・4-5年目の三部作になる予定です。



👉目次

(クリックしたら飛べます〜!)

【入社前 2012年 19歳】

【入社1年目 2013年 19歳〜20歳】







【入社前 2012年 19歳】

🌟就活中、2週間で会社の役職者8人に会いに行った



これは会社員になる前、高校を卒業して3ヶ月後の話です。

私は第一志望の会社(前職のエステ会社)を決めた後、面接を受けるまでの2週間で東京23区内の7店舗と、当時住んでいた千葉の実家から1番近い店舗、計8店舗の見学に行きました。平日5日間は学校に通ってたので、放課後と休日を使って回りました。

そして、各店30分ほど店長か副店長と面談の時間を割いてもらい、「入社前に何を勉強しておいたほうがいいですか?」「店舗によっての仕事の違いはなんですか?」など(たしかそんな感じの)色々質問をして、それぞれの店舗の違いなどをノートにまとめていました。

なぜこれをしたかというと、当時読んでいた中谷彰宏さんの『面接の達人の中に、“第一志望の会社のOBにできる限り多く会いに行き、面接の時に、会ったOBの名刺をズラっと並べるという披露をした就活生”の話があって面白い!と思ったのでアレンジ&マネしたのです。


この行動の意味は、「他の就活生の誰よりも会社の中の人間と多く会ってよく知り、その行動力を面接時にアピールする」ということだと捉えてました。

私の場合はOGが1人もいなかったので、それぞれの店舗にアポをとって店長か副店長と会って話をすることにしました。


本店に行ったときには、面接官でもあるディレクターが1時間も面談の時間を割いてくださり、いろいろ話した後その場で「今すぐうちで働いてほしい!」と言っていただきました。(後日ちゃんと面接は受けて、受かりました)


入社後に聞いた話だと、こんなことをしたのは後にも先にも私だけだったそうで、一部の人の中では伝説と言われていたそうです。(それくらい印象に残るみたいなのでオススメ)







【入社1年目 2013年 19歳〜20歳】

🌟天才ではないので同期の中で1番練習量を増やした



前職のエステ会社は入社前に本社で2週間の技術研修があり、1〜2つ程の技術研修を終えたあとに入社〜店舗配属という流れでした。

私は入社4日後にはお客様の施術デビュー。その先は自分が入れるメニューで入客しながら、空いた時間や休日にひたすら研修を繰り返しました。


全16種類の技術(フェイシャル3種・ボディ8種・バストアップ3種・背中美肌2種・全身脱毛)を5ヶ月で習得し、最速で研修生からセラピストに昇格しました。
ちなみに平均は8〜10ヶ月くらいだったと思います。

10日で1メニュー習得(お客様に入れるレベル)というスピード感。

これは今思うと驚異の早さ&ハードで、一番頑張ったと言えるべきところなのではないかと思います。


この技術研修についてこれず辞めてしまう新人スタッフをたくさん見てきました。
技術職共通の一番大変なところは、「まっさらな地点から最低限の技術を身につけるまでの過程」だと思います。


技術は量をこなしてこそ質が良くなるので、まずは入客できるほどの最低限の技術をいち早く身につけることが必要です。

私は「早くセラピストになるために休日出勤してでも技術を習得する」と割り切って、休みの日もいつもと同じ時間に出勤して練習していました。

フェイシャルをぶっ通し8時間、脱毛を4時間など、結構な時間を続けて練習していたことを今でも覚えています。

決して覚えるのが早かったとか最初からできていたわけではなくて、ただ単に他の人より練習量が多かっただけ。
それだけで、結果的に人より早く現場で経験を積むことができました。



ちょうどよい写真がないので、ここで癒しの屋久島写真を貼ってみますw



🌟お客様直々のクレームを受けて、技術を見直した



誰より早く施術デビューを果たした私でしたが、その分の甘さもあり、入社4ヶ月後に初めてお客様から技術についてクレームをいただきました。

ボディマッサージで背中の圧が弱くて「もっと強くしてください」と何度言われてもお客様のお好みの強さに調整できず、それをフォローする声がけすらできず(気まずくて黙りこんでしまいました)、それがキッカケで不信感を与えてしまい15万円のコースが解約になりました。


ブライダルのお客様で、とても楽しみに契約してくださった方だったのに、私が期待を裏切ってしまったのです。。


それが申し訳なくて悔しくて悲しくて情けなくて、それからはマニュアル通りにやるだけでなく「お客様に満足してもらえるマッサージ」をかなり意識するようになりました。


先輩や上司から注意され、アドバイスをもらえるうちはまだいいんです。
お客様から直接、技術や対応のクレームを言われるという経験は、その後も何度かあったのですが本当にショックが大きいです。

しかしその分、早急に直すべきところが明確にわかるので、その後の努力次第で技術力は一段と上がります。



これは痛くて叫んでる写真です(紛らわしいw)



🌟常に自分の器より大きい仕事にチャレンジした



新人セラピストになりたての頃、急に先輩スタッフが辞めて人手不足になりました。

するとどういうことが起こるかというと、人手不足により店長が担当していたお客様やVIPのお客様に私が入客しなくてはいけない状況がでてくるようになりました。

最低限の技術力はあるとはいえ、暦10年以上の店長と、当時10ヶ月未満の私ではかなりの技術差・対応の差があったと思います。


今考えると普通ならそんな対応は有り得ないしよくやっていたな、とヒヤヒヤしますが、上司が「在間ならなんとか大丈夫そう」と判断したのでしょう。。

当時は本当にやるしかない状況だったので、平然と余裕を装って、必死に対応していました。


おかげで経験値が他の人よりアップするのが早かったのは容易に想像できます。

ちなみに、早く経験を積んで成長したかったので、本来自分のポジションで受けるはずのないような「器より大きい仕事」はその後もずっと意識して受けるようにしていました。





🌟「脳みそが移る」と感じるほどディレクターと一緒にいた



私が入社1年目の時の店長は、店長歴10年以上のベテラン店長でありディレクター(以下D)でした。
ちなみに当時、「関東で一番こわい店長」と言われている人でしたw


Dと私は1年間ほとんどシフトがかぶっていて、家が近くて帰りの電車も一緒だったので、毎月250時間・年間3000時間ほど一緒にいたのではないかと思います。

自分の考え方とは異次元な思考を持ち、かつプロ意識がとても高くて仕事にストイックなDとそれだけ一緒に働き、毎日怒られアドバイスを受け話を聞いていると、「脳みそがうつる…!」という感覚になりました。



プライベートでは切り替えて優しく接してくださっていたし、Dのことを尊敬はしていました。


が、今だから言える話ですが当時は仕事中のDが怖すぎてなるべく避けるようになったり、私は自分がかなり頑張ってる自覚があったのになかなか認めてもらえないことから 恨みや憎しみ、殺気に近い気持ちが湧きあがった時もありました。(それだけ必死だったんですw)


ストレスが半端じゃなくて、半年が経った頃に限界がきた私は皮膚病になり仕事ができなくなったりもしました。


しかし、Dは仕事がとてもできる女性だったので、入社して最初の1年間つきっきりで彼女の仕事が見れた私はかなり幸運だったのだと思います。(それだけ学びが多かったので。)

仕事に厳しい人と一緒に働くのは、生易しくない分、身体に叩き込むまでしっかり覚えることができます。


Dと一緒に働いた期間、私の会社員人生のなかで暗黒期ではありますが今となっては自分の財産です。


皮膚病になったことで、ストレスで病気になる人の気持ちもよく分かるようになりました。(ポジティブw)


Dと1年一緒に働いて数々叱られたなかで一番印象に残っているのは、「分からないことをすぐ上司に質問しない」「自分で考える」「相談する」この流れの教えです。


【当時の私とDのやりとり…】

私「店長。こういうお客様なんですけど、なんて言ってコースをおすすめすればいいですか?」

D「在間っていちいち質問しすぎだよね。私に聞かないで自分で考えてよ!(キレ気味)」

私「はい…すみません。」

その後

私「店長。(自分で考えて)お客様にこうお話したんですけど、こういう理由で断られました」

D「えー!なんで私に相談しなかったの??!(完全に不機嫌)」

私(えー!!!自分で考えてって言われたから自分で考えて行動したのに!!)←心の声



私は新人の頃、上司に対して生意気で無礼だと言われていて、態度や話しかけるタイミングなどが(きっと)よくなかったこともあり、よく店長をキレさせていました。
(そういえば「上司に対して生意気」っていうのは入社5年目になっても言われてたなぁ…苦笑)←人によっても受け取り方が違って、私の対応を超好意的に受け取ってくれる上司もいた


この時のやりとりは超強烈に記憶に残っていたことから、「分からない時は自分で考えて案を出してから、上司や先輩に相談して、それからお客様にお話するのがいいんだ」と学び、その後はずっとそうするようにしてました。(私が仕事の現場での思考力が高まったのはこれがキッカケかもしれません)



ちなみに、、そのDが他店に移動になり離れるときに手紙をいただいたのですが、そこには「在間は私にとって宝石だった。もっと磨きたかったな」と書いてありました。
私に対してそんなふうに思っていたなんて全然知らなかったので、びっくりして腰が抜けるかと思いました。

あれだけ厳しかったのは全て愛情だったんだ、とその時初めて気づき、救われた気持ちになって号泣したのをよく覚えています。


彼女は私が独立すると知った時に唯一、引きとめずに応援してくれた上司でした。

母親と同じくらい愛情をもって私と向き合ってくださったこと、今でもとても感謝しています。





🌟20歳で60万のローンを組み、大手のエステサロンに通った



大学生の友達が自腹でエステに通っていることを知って危機感を覚え(私はプロなのにエステに通ったことがない!)、20歳で初めて行ったエステサロン…某ビューティーハウスで10万円台のエステコースを契約しました。

その後、通い始めて2回目でモニターコースの追加をすすめられ、まんまと20万台のコースを追加契約し、

さらに、脱毛サロンで全身脱毛20万円を契約しました。

それぞれの金額はうろ覚えですが、トータル60万くらいだったと記憶しています。そんなお金どこにもなかったので、すべてローンです。無謀だったなぁと思います。


当時、新宿区で一人暮らしをしていて家賃が高かったので、家賃と美容費だけで給料のほとんどが飛びました。

ローンを組んでからは本当に本当に生活が苦しくて、ひとり家の中で泣き叫んだこともあったと鮮明に覚えています。
お金がなさすぎて1日100円生活とかしてました。

親には心配をかけるのでなかなか言えず、もしかしたら母は今頃これを読んでびっくりしているかもしれません。(驚かせてたらごめんね…)


大手のサロンに通った経験から、エステに通うお客様の気持ちに寄り添えるようになりお客様の信頼を得やすくなりました。

それから、お金で苦労する人の気持ちが心底わかるようになったので、自分と同じように無謀なお金の使い方をする人を見かけたら引きとめるようになりました。

それ以降、私はローンを組まずに現金で払える分のエステコースしか組まないと決めました。(計画的に返済が十分に可能なら、ローンはありだと思いますが、「私は」しないというだけです)


ちなみに、通い始めた脱毛サロンは全然予約が取れず、何度電話しても繋がらず対応が悪すぎて嫌だったので解約しました。

全身脱毛20回分で20万のコース費用を支払い、全身の施術を丸2回受ける前に解約したのですが返金額は2万円でした。
そしてその会社は解約した2年後に倒産しました。
鳥肌がたちました。


正直、かなり苦しんだのであのお金の使い方自体が良かったとは今も到底思えませんが、いろんな意味で、お客様の立場として勉強ができたとは思っています。ちなみにローンは完済しています。

お金の失敗を早いうちに経験できたこと、それをキッカケにお金に対する考え方が変わり、意識してお金の勉強をするようになったことに関しては、よかったと思っています。




かなり簡潔にまとめたつもりでしたが、入社1年目だけで長くなってきたので一度ここらで区切ります。
このあと、入社2−3年目・入社4−5年目と続きます。



▼続きはこちら



ここまで読んでくださり、ありがとうございます☺️
次の記事は屋久島からお送りします🙋‍♀️

ではまた♪



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【屋久島グルメ】行ってよかったラーメン・カレー・オムライス3選

こんばんは!
屋久島と東京の二拠点セラピストまりです🙋‍♀️



今日はブログをお休みしようと思っていたのですが…iPad miniとキーボードを手に入れたので、どれくらい今までより時間短縮してブログが書けるようになるか、試験的に更新しようと思います!!


今回は屋久島のグルメ情報です🤤🍚


最近食べたもののレポです〜!



👉目次

(クリックしたら飛べます〜!)





🌟宮之浦で食べれるラーメン 楓庵

エステティシャンなのにも関わらず、トップバッターの紹介がラーメン🍜というツッコミどころ満載のレポです。。


正直に申し上げますが
私はラーメンが好きです🤤



屋久島で普段はほぼ毎日3食自炊をしている私。
ある日、とてつもなくラーメンを食べたくなり、ラーメン屋を探して食べに行きました!




宮之浦にある楓庵は…
ラーメン屋ではなく蕎麦屋
です😳

しかしお客さんは皆、蕎麦ではなくラーメンを頼むとのこと。


ツッコミどろこありすぎ!!!


私はちゃんぽんを。(ラーメン頼まんのかーい!!)
相方さんは屋久島ラーメン(+200円の大盛り)を頼んでみました。
メニュー名はうろ覚えです。



ちゃんぽんは具沢山で、にんにくたっぷり!!!
量も多めで、食べても食べても減らない。とっても食べ応えがありました😋

にんにくの味が効いてます。にんにく好きな方、元気を出したい方にオススメ!




一方、屋久島ラーメンは屋久とろ(とろろ)・さば節・つけ揚げ」が入っている豪華屋久島セレクトのラーメン。お味はさっぱりしてて食べやすかったです!


つけ揚げとは「さつま揚げ」のこと。

鹿児島ではさつま揚げのことを「つけ揚げ」と呼ぶそうです!(ちなみに、さつまいものことは「からいも」と呼ぶらしい!薩摩 の人は、さつまとは言わんのだね。)


大盛りはびっくりするくらいに、本当に大盛りでした!おなかぺこぺこでよく食べる人は大盛りオススメ!








🌟気まぐれオープン 六角堂のカレー


「今まで食べたカレーの中で一番美味しかった」と友人からお勧めされていて、どうしても食べてみたかったのが、麦生にある六角堂のカレー


仕事が休みのたびに店の前を通ってみるも、気まぐれ不定期オープンの六角堂はいつも休み。。3〜4回はリアルに諦めていました。


ある日、Facebookでお店の情報をチェックしていると、私の休日に六角堂がオープンすることが発覚!!迷わず食べに行きました〜。




写真はこれだけしか撮ってないのですが、スパイスの効いたカレー2種を選べるプレートを頼みました🤤


カレーがめちゃめちゃ美味しかっただけでなく、店内の壁一面が本棚になっており、マニアックな本がびっちり

ここで本を読むだけで1日楽しめるくらい空間が出来上がっています。(私は写真を撮ることもせずずっと本を読んでいましたw)


なかなか予定が合わないと行けない名店。
また必ず行きたいお店です〜!



六角堂ホームページはこちら💁‍♀️



🌟何度もリピート! キヨコンネガイのさば節オムライス


屋久島に来て何度もリピートしているのは、一湊にあるキヨコンネガイ



オーナー馬場さんのおばあちゃんの家を改装してできた、とってもおしゃれなお店です😍

馬場さんは書道家でもあるので、店内には書道作品も沢山展示してあります。(メニューも手書きで素敵💫)


名物メニューは、さば節を使ったオムライスとパスタ🤤どちらもめちゃ美味です。



店内には、馬場さんセレクトの本がズラリ。待ち時間にここの本を読むのも、私は大好きなんです。

馬場さんのお友達の本がたくさん置いてあって、それぞれ旅をしていたり、珍しい働き方をしていたり。刺激を与えてくれるような明るい本が置いてあるので、ぜひ手に取ってみてください🙌


お客さん同士が話しやすい、明るい空間になっているところが好きです!

一湊の海に行った日は必ずここのお店に寄ります。おすすめ💓





キヨコンネガイ参考blog👇




他にも美味しかった、おすすめのお店はたくさんあるのですが、ひとまず今日はここまで😋


予期せず気分で書いていたら、ラーメン・カレー・オムライスの3コンボになりました。笑



まだまだあるので、またグルメ記事をかきますね!
ぜひ、屋久島にお越しの際はお店に行ってみてください〜💫




ではでは、また🙋‍♀️



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【時間は作るもの】毎日ブログを書き始めた理由と、時間の捻出の仕方

こんにちは🙋‍♀️
ただいま東京に向かう途中の鹿児島空港でブログを書いています。二拠点セラピストまりです。



9/29〜10/8まで東京にいますよ〜!


ここ最近のブログは「◯◯の理由シリーズ」が続いてますw

今回の内容は「なぜ毎日ブログを書き始めたのか?」と、毎日ブログを書くのに必要な「時間の捻出の仕方について」です。


連日、長文投稿が続いたので今日はサクッと書きますね。



👉目次

(クリックしたら飛べます〜!)




🌟「フリーで多忙に活動している人ほど発信したほうがいい」という考え

以前も紹介しましたが私は“わいざんオンラインサロン”というものに入っています。

フリーのコンサル業×DJ活動×藍染ファッションで活躍する「わいざん」の脳内が覗けるサロンです。私はこの人の考え方が大好きなんです。



先程アップした写真や、SNS等でプロフィール写真にしているものは、このオンラインサロン内の企画で撮影していただいたものです。


そのわいざんサロンで、フリーランス向けの自己発信についての記事が上がりました。


そこで得た考え方が、「フリーで多忙に活動している人ほど毎日発信したほうがいい」ということです。

詳細が気になる方は、オンラインサロンで直接記事を読んでみてください。


私はこの記事を読んで心底納得しかなくて、頭をブンブン振りながら「そうだよな。そうだよな。」と唱えるように(心の中で)呟き、

「よし私も毎日ブログを書くぞ」と決心しました。



フリーで活動している人は、自分でやることが常に山積みなわけで、そんな中でどこでブログを書く時間なんかあるんじゃい!と思いがちですが、「時間は作るもの」。意識すれば書く時間は作ることができます。ほら、今だってそう。



🌟ひとりの時間を捻出するには

ブログはひとりの時間がないと集中して書けません。


私が6月に『7777文字の大作プロフィール』(クリックでリンク飛びます☝️)を書くことができたのは、車の免許合宿に行っていて、一人で過ごす空き時間が大量にあったからです。
余談ですがあのプロフィール記事は、およそトータルで10時間以上かけて書いてますw




こちらは、ひとりの時間を作るために行った、屋久島の「ふれあいパーク」。めちゃんこ集中できます。



人によるとは思うのですが、日常で苦なく書いていくには私は「先に時間を確保する」ことが必要だと思っています。


1日のやることを終えてから、寝る前に義務的に急かされるように書くと、私は結構ストレスを感じます。


なので私は、朝少し早く起きて、朝のうちに大半を書き上げるようにしたり、

朝のうちに計画を立てて「今日は◯時〜◯時くらいの間でブログが書けそうだな」と目処を立てておきます。


そうすることによって、その時間帯で集中してブログを書くことができます。


それでも、そんな時間ないよ!という人は、「なにかをやめること」を考えなくてはいけません。


ちなみに、私がひとりの時間を捻出するようになって結果的にやめたものは…

・朝のなんとなくの二度寝
・目的のないネットサーフィン
・漫画(やることがなくなったら今でも読む)
・宿のみんなと食事後、なんとなく居続けてしまう飲み会
(ついでにお酒も控えるようになりました)


メリハリって結構大事です。何も自分が大切にしている楽しい時間を削ることはないですが、「なんとなく」続けている習慣を、生活ごと見直すことはできるのです。





🌟普段からノートに考えを書き溜めておく

私は自分の考えを整理したいな〜という時は、必ずノートに書き出すようにしています。

箇条書きでもなんでも。

だいたい、最近はそこに書いたことがそのままブログの目次になってたりします。




仕事のこともプライベートのことも、なんでもノートに書きます。たまには飲み物でも飲みながら。結構、頭の整理になります。


私なりのこだわりは、ノートを分けないことです。なんでも同じ1冊のノートにザクザク書いてます。


今は屋久島のドラッグストアでテキトーに買った大学ノートにひたすら書いてるのですが、8月からはほぼ毎日1ページ以上書いてます。
仕事の企画や案などは、そのままノートにまとめたことをLINEでシェアしたりしてます。便利です。

手帳を使っている人は、手帳に書き込むのがよいかもしれませんね。(私はどうしても手書きの手帳が続かず、日々の予定はiPhoneで管理しています)


普段から考えを文字にする習慣ができていると、ブログでもだいたい書く内容があらかじめ決まっているので悩むことなくスラスラ書けます。おすすめです。



ではそろそろ飛行機の時間がやってきたので、今日はここまで!

さらば鹿児島。今いくね東京🙋‍♀️




私のことをもっと知りたい人や会いたい人、
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二拠点セラピストが活動拠点に屋久島を選ぶ、お金より経験をとる理由

こんばんは。
屋久島と東京の二拠点セラピストまりです🙋‍♀️




どすっぴんで失礼します。



前回は屋久島と東京の二拠点セラピストを始めたキッカケ』について書きました。



今回の記事はその続編で、『活動拠点として、なぜ屋久島が良い!と思ったのか?』について書いていきます。


まず大前提として…

🌟理想のスパがあったから

自然に囲まれ、窓から緑が見えるスパ。
私の頭の中の理想がそのまま現実化したかのようなロケーションのサロン。

そんな素敵な場所が屋久島にあったから、というのは大前提としてあります。





今回は、それ以外のお話がメインです。


いったい私はその他に、どんなことを考え、毎月の半分を屋久島へ行く決断をしたのか。





👉目次

(クリックしたら飛べます〜!)






🌟自分の周りに屋久島へ頻繁に行っている人が1人もいなかった


自然に囲まれたロケーションで働きたい、という条件だけであれば、まずリゾートが思い浮かびます。



おそらく日本で言えば沖縄などに行けば、リゾート地のスパでは自然に囲まれた場所でマッサージの提供ができるでしょう。

しかし私自身は、それには全く魅力を感じず、興味を持てませんでした。


なぜならリゾートバイトなどで行こうと思えば簡単に行けるし、沖縄に関しては自分の周りに頻繁に行っている人が沢山いたからです。



つまり多数の人がすでにやっていること・行っているところに対して、興味を持てなかったのです。


その点、屋久島は東京からの直行便がありません。


屋久島への直行便が飛んでいるのは、鹿児島・伊丹・福岡の3つのみ。東京から屋久島に行くには、鹿児島まで飛行機で行って、そこから飛行機かフェリーに乗り継いで行く必要があります。



鹿児島から屋久島へ飛ぶ航空会社は1つしかなく、航空費用は比較的高いです。しかも、小さな空港なので悪天候の場合は欠航になる可能性も高いです。


なので、屋久島って国内でありながら、行くだけで結構な時間とお金を使います。




島の3分の2が世界遺産区域と言われている屋久島は、多数の人が行ってみたいと思う場所でありながら、なかなか行けない場所。

行きたかったけど行けなかった、という話もチラホラ聞きます。



だからこそ、価値が高い。
そんなところへ毎月行って仕事をする、そんな人は周りで聞いたことがない。これはフリーの活動としても面白いんじゃないかと思ったのです。




🌟都会と田舎の二拠点が面白い

二拠点を行ったり来たりする、いわゆる二拠点生活」や「二重生活」をしている人って、だんだんと増えていると感じます。

いろんな地域で仕事をし、活躍している人。
しかし、私が感じるのは、あくまでそういう人たちは仕事や人が集まる主要都市を行き来してる人が多いということ。



もしくは、平日は都心で仕事をして、週末は少し近場の田舎で生活する、というような暮らし方。


東京と屋久島のように、離れた場所で、しかも都会と田舎で正反対の環境。ここを頻繁に行ったり来たりする二拠点生活をしている人って、なかなかいない。(少なくとも私は知らない)


それを実行したら、どんな化学反応が起きるのか?


これは面白いんじゃないか…と興味を持ちました。




🌟原始的な生活に憧れていた

私は千葉県で生まれ、父親の転勤で千葉▶︎兵庫▶︎タイ・バンコク▶︎千葉と3度の転校を経験し、幼少期をいろんな土地で過ごし育ちました。


千葉では比較的、自然の多い場所で暮らしていましたが、全体的にみると都会が近くて便利な場所で育ち、大自然の中での暮らしやキャンプなどの経験が全くなく大人になりました。

おまけに一人っ子で、今思うと結構なワガママを聞いてもらって育ったので、不便というものをあまり経験したことがありません。


だからか、便利な物が少ない、あまり発展していない、原始的な暮らしというものに強く興味を持つようになっていました。



昔から好奇心が旺盛なので、経験したことのない環境を、とことん経験してみたかったのです。

自分が育った環境と正反対のところへ行ったら、自分がどんな感覚を味わうのだろう…ということが知りたかったのです。


そんな経緯から、会社を辞める前は「アフリカのマラウイに行きたい」と考えていました。

マラウイ🇲🇼は、首都から一歩出ると、電気ガス水道などのライフラインすらなく、トイレは穴を掘ってするくらい、原始的な生活をしていると聞いたからです。


では実際にアフリカに行ったのかというと、
アフリカ行きは私一人では危なすぎるということで周りに大反対され、その反対を押し切ってまで行くほどの熱量がなかったため断念することに。。


そんな考えがもともとあったので、

屋久島の大自然の中での島生活なら、東京にいるよりも遥かに原始的に近い生活ができるのではないかと思ったのです。(単純…)



🌟リスクをとって成長したかった

私はエステティシャン5年目で会社を辞めて独立すると決めた時、自殺するほどの恐怖と向き合う、覚悟が必要でした。


なぜなら、エステティシャンは独立するのはわりと簡単ですが、フリーになってから生き残るほうが何百倍も大変なことを、よーくよーく理解していたからです。


さらに、自分で言うのはおかしいかもしれませんが、私は会社員としてはかなり頑張っていたほうで、

プライベートの時間ですら多くを仕事関連のことに割き、最年少マネージャー兼 店長代理という立場までのぼりつめていました。


マネージャー時代の私


店長になるまで秒読みの段階で、2年後には最年少幹部になる道筋が出来上がっていたタイミングで会社を辞めて、1からのスタートを切りました。



独立当初の写真

会社員時代の自分を一旦殺すくらいの、決死の覚悟でした。


だからこそ、現在エステティシャン6年目のまだまだ若造な私が、独立してもなお大好きな仕事を続けていくためには、周りの人がやったことのない経験を積む(リスクを取って行動する)ことで大きく成長するしかない、と考えていたのです。



🌟追い込まれるほど新たな才能が開花する

ここからは少しストイックな話になってしまいますが、私の経験上、追い込まれてギリギリのところで頑張れば頑張るほど新たな才能が開花します。

⚠️やりすぎると鬱になるので注意。
(私は会社員時代に何度も心身をぶっ壊しかけた経験があります)



何事もやりすぎは注意、ではありますが、自らを追い込むことで、普段だったら思いつかないことを思いついたり、今までできなかったことができるようになったり。そういったことが起きるのも事実です。


私は今までの経験でそれをよく分かっていたので、慣れない環境で仕事をすることは大変だと分かっていながらも、自分の新たな才能を何か開花させることができるのではないかと期待していました。


厳しい環境下で育った植物が、綺麗な花を咲かせるように。




🌟20代のうちはお金よりも経験をとる

10代の頃からお世話になっている人生の先輩に教わって印象に残っている言葉があります。

20代は経験が何よりも大事。

良いことも悪いことも沢山経験すること」


この言葉が常に頭の片隅にあるからか、私はお金をすぐ経験に変えたがります。


今回の屋久島と東京の二拠点活動なんてまさにそれで、私が屋久島へ行く航空費用は毎月、自腹です。




でもそうやって、経験を積むことによって、その経験自体が財産になる。それはのちのち仕事やお金を生み出すことができる。そう信じているから、惜しみなくお金を使えます。


身体が若くて一番エネルギーがある20代の時間を、どこに使うのか。

これは本当に真剣に考えるべきことだと私は思うし、目の前にあるお金よりも遥かに大切なことだと思っています。


なので私は、屋久島に行くために
毎月の航空費用が自腹でも、
車の免許を取りに行く必要があっても、
一人暮らしの家から実家に引っ越す必要があっても、

それでも屋久島が良い!と思い、屋久島と東京の二拠点セラピストを始める決断をしました。


単なるノリと勢いだけではなかったのです。



🌟化学反応を起こしまくる!

そんなこんなで都会と田舎の二拠点セラピストになり、初めての島生活&観光業でもあるスパの仕事を始め、経験値が上がっただけでなく自分では予想もできなかった化学反応が沢山起こりました。


超超長くなってしまうのでここでは端折りますが、、
(今までの屋久島での出来事は、過去記事を参照してください😉)

仕事の件はまた別の機会に記事にしようと思います。


毎日投稿を始めたこのブログだって、こんなに活性したのは二拠点活動を始めたからです。


それから仕事以外にとても印象的なのは、沢山の旅人との出会い。



私の大切な人が増えました。



屋久島が、どんどん特別な場所になっていきます。





さて、、既に7000文字を超えてきたので、ここらで今日の記事は終わりにしようと思います。



前回の記事と合わせて13000文字を超えました。私の二拠点セラピストに対する考えや想い、少し伝わりましたでしょうか?



これからはどんどん、自分の考えていることを公表して、誰かの励みや刺激になれたらいいなと思ってます。



実は、ここまで語ってきた屋久島と東京との二拠点活動は、11月で一旦区切りをつけて終了します。
これも多角度からいろいろ考えての決断です。

残り2ヶ月。

まだまだ化学反応を起こしていきますよ!!!







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東京の個人エステサロン美寿の予約状況を知りたい方はこちらをチェック💁‍♀️!



長文でしたが、ご一読ありがとうございました😊

【二拠点セラピストになった理由】1ヶ月間のチェンマイ自然の暮らし

こんにちは🌱
屋久島と東京の二拠点セラピストまりです。


今日は、最近めちゃめちゃよく聞かれる質問
「なんで屋久島と東京の二拠点を始めようと思ったの?」に、初めて詳しく答えてみます。



まず始めにざっくりお答えすると、

チェンマイに1ヶ月のタイマッサージ留学をした時に、自然の中でマッサージをするのも受けるのもとっても気持ちよかったので、「日本で“自然に囲まれた場所でのマッサージ提供”という経験をしたかった」から。

です。




では、そう強く思ったキッカケとなる私のチェンマイでの1ヶ月間の生活、体験はどのようなものだったのか?を書いていきますね。




👉目次

(クリックしたら飛べます〜!)




🌟初めての一人海外でチェンマイへ

2018年2月。昨年末に会社を辞め、年明けにすぐに独立し約1ヶ月後、私は一人でチェンマイへ飛び立ちました。タイ古式マッサージを学ぶためです。




そもそもなぜチェンマイタイ古式マッサージを学ぼうと思ったのか?理由は2つ。

  1. 私は11歳〜14歳までタイで育ち、マッサージの仕事に興味をもった最初のキッカケがタイだったから。(独立を機に原点にかえろうと思い立ったため)
  2. タイ古式マッサージの原型を多く残しているのがチェンマイ式だったため。


タイには何度も行ったことがありましたが、一人で航空券を手配し、さらにLCCで行くのは初めてで、とてもドキドキしました。




余談ですが、行きの飛行機が離陸した瞬間、前職でお世話になった上司や大切な同期・後輩、そして特に、私を慕ってくださっていたお客様の顔が一気に脳裏を駆け抜け、感謝の気持ちで号泣していました。


会社員時代だったらまず絶対に経験できなかった、自分のやりたいことをやらせてもらえる(長期間、海外へ行ける)有り難さを全身で噛み締めていたのです。




🌟1ヶ月間の留学&寮生活

チェンマイには日本語で学べるタイマッサージスクールが10校ほどある(多い!)のですが、私はその中からCLSマッサージスクールというところへ入学しました。




ここには色々なマッサージのクラスがあるのですが、私は4つのクラスを取って1ヶ月間の留学チャレンジ。

タイ古式マッサージ
タイ古式マッサージ アドバンス
タイ式フットリフレクソロジー
ルーシーダットン(タイヨガ)

を選択しました。





バーバルボールも勉強しました。



なぜ数ある学校の中からCLSを選んだかというと、学べる内容や講師のレベルが良いだけでなくて、敷地が広く自然に囲まれていてロケーションが一番よかったからなのです。

なんだかもうそこは直感という言葉が一番しっくりきます。「ここがいい!」と思ったのです。




👇これらすべてが学校の敷地内。



開放的な場所が気に入ったのです。




留学中は寮に滞在します。学校の敷地内にある本館寮と、学校から車で10分ほど離れた別館寮の2つがあり、私は別館寮で1ヶ月過ごしました。この寮がまためちゃくちゃ良かったのです。


👇写真をご覧ください。

私が暮らしていた寮の外観と内観






別館寮の敷地内の雰囲気





最高じゃないですか?
朝からここで本を読んだり、ご飯を食べたりするんです。




🌟自然を眺めながらのマッサージ

CLSスクールは自然に囲まれてるので、教室の窓から緑が見えるんです。



もちろん自分がマッサージをするときはマッサージに集中しているので常に眺めているわけではありませんが、ふと外を見ると自然が目の前にある環境というのはめちゃめちゃ気持ちいいんです。


造り物の木や花ではなく、自然そのもの。
よくあるCDでかける自然音ではなくて、本物の鳥の鳴き声や、風で木や葉っぱがなびく音が自然のBGMとして聴こえる空間。。やっぱり違うんですよ。空間そのものが。



フットマッサージを受けてる時なんかは、座ってるので外の景色が見えるわけです。


さらには、ちょっとした休憩時間も外に出れば自然と触れ合える。(東京のど真ん中で働いていた時には考えられませんでした)


ハンモックでゆらゆら揺れたり、木の下に座ってくつろぎながら休憩時間を過ごしていました。





新たにマッサージを覚えられる幸福感を味わいながらも、それとは別にこの自然の中での暮らしやマッサージが大変気に入ったのです。


私は東京で精神的に窮屈な暮らしをしている自覚があったのですが、このときのチェンマイの暮らしは対照的で、私は人生で一番、心身ともに開放的になることができていました。




東京の知り合いやお友達にも(こそ!)是非この感覚を味わってほしい。私は日本でここのミニチュア版のような場所でマッサージの提供がしたい。

そう強く思うようになっていました。




🌟物件探しは難航

チェンマイにいた頃の私は、「日本に帰国したら自宅兼サロンにする物件を探して、引っ越すんだ」と思い込んでいました。

冷静に考えると、
そんなお金どこにもないのに、です。笑


とりあえず、勢いが勝っていたので、ネット上で理想の物件を探しまくってました。




しかし、
・関東近郊(都心から通える距離)
・家賃が許容範囲
・自宅とサロンを兼用できる広さ
・サロン使用OK ⬅︎これが一番難点
・静かで自然に囲まれた場所
(部屋から緑が見える、テンションが上がる場所)

上記を満たす物件はなかなか見つかりません。


当時の私が探した範囲では、山梨あたりまで行かないと理想の物件がなかったのですが、東京からいきなり山梨だとお客様も来にくいだろうし、「25歳で独立していきなり山梨に隠居(?)はちょっと早いなぁ。。🤔」と感じて、一旦白紙にしました。


しかしこの理想の物件探しの経緯は、まわりの友人やお世話になっている人ら数人には話していました。



🌟屋久島のスパが「二拠点セラピスト」を募集

3月中旬に帰国してから約1ヶ月後の、4月下旬。

突然、私に独立を勧めてくれた師匠からメッセージが。




屋久島のやわら香が運営する『s.p.a.kioku』が二拠点セラピストを募集するという情報を入手しました。

シェア記事の元となる代表のFacebook記事を覗いてみると、



この写真がアップされていました。

こ、これは、、、!!

部屋から見える豊かな自然。
屋久島の杉で作られた建物。
自然に囲まれた静かな空間。

さらに、現地で生産された精油を使ったアロマトリートメント。。なんて素敵。。


私の理想の空間じゃないかあーーーーー!!



スパ側の求める条件やスペックはほぼ満たしているものの、私にはオープンしたばかりの東京のサロンがあるので、7月〜11月まるまる屋久島に行くのは難しい。けれど、毎月半分なら屋久島へ行ける。


早速電話の問い合わせをして事情を説明し、「月の半分は屋久島、半分は東京という働き方でも可能ですか?」と聞いてみると「アリですよ!」とのこと。


屋久島に行ったこともないのに、
私は屋久島のスパへの応募を即決しました。


その後のことはここでは端折りますが、

ここから、屋久島と東京の二拠点セラピストが生まれたのです。




決めたのはいいものの、それを実行するために私は車の免許をとり、東京の一人暮らしの自宅から千葉の実家へ引っ越しもしました。結構、大きな行動です。



そこまでして、この屋久島と東京の二拠点生活を始めたその他の理由も、ついでに今後書き連ねていきたいと思います。

つづく…!


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今日もご一読ありがとうございます🌼

もののけ姫の舞台『白谷雲水峡』雨の日トレッキングに挑戦

こんにちは!
屋久島と東京の二拠点セラピストまりです。

今回は、屋久島生活3ヶ月目にしてようやく行けた、白谷雲水峡トレッキングについての記事です。


白谷雲水峡(シラタニ ウンスイキョウ)って、あのもののけ姫』の森の舞台になったといわれる場所です。




朝早いのが苦手という甘々な私のワガママで、10時前くらいから登り始めたのですが、この日の天気予報はお昼頃から雨ー!!☔️😱



「大丈夫。私、晴れ女だから雨降らない!」
と言い張る私に、

相棒「いや、今日は雨降るよ、まりちゃん。」
と。。。



雨の日の白谷雲水峡トレッキングって、どんなもんなのでしょうか。

私目線で書いてゆきますので、ぜひご覧くださいまし。


👉目次

(クリックしたら飛べます〜!)




🌟太鼓岩往復コースに挑戦


白谷雲水峡のコースは最短1時間〜4時間まで3つのコースがあるのですが、私たちは太鼓岩まで行く最短ルートで往復4時間コースへ進みました。距離にして5.6㎞。休憩しながらゆっくり行くと6時間くらいかかります。

先月縄文杉(往復10時間・22㎞)まで行った私は「これくらいなら楽勝そう!」という意気込み。





🌟白谷雲水峡の魅力

とにかく緑が生き生きしていて、歩いてて気持ちがよいです。


いたるところに水が流れていて、涼しい。
登山靴はあったほうがいいですが、アップダウンはそんなに激しくはないので、スイスイと歩けます👟👟



山や森って静かでほんとうに癒されます。
写真スポットがたくさん📷



私が写ってるのが見えるかな?
自然の規模感、伝わりますか?


正直、私はもののけ姫は1度しか観たことがないし、大人気の苔むす森にもそれほど興味があったわけでもないのですが(失礼、、)

緑・自然は大好き!
そんな私にとって白谷雲水峡はとっても気持ちよい場所でした。


もののけ姫ファンや、苔が大好きな人にはたまらない場所なんだろうなぁ。。



🌟雨が降ったときの対応


休憩もちょこちょこ取り入れながら、歩き始めて数時間…太鼓岩に着く手前で雨がザーザー降り始めました😱☔️☔️ぎゃーん!


私はといえば、雨対策の持ち物は、東京の友人から借り物のレインジャケット1枚と、たまたまリュックに入ってた折りたたみ傘🌂のみ。(準備しなさすぎ。)


借り物ばかりで全身固めたら、えらいカラフルに。


急きょ、一緒にトレッキングしてた相棒からレインパンツ👖を借りて(ありがとう!)、雨しのぎ。

相棒はリュックや荷物全般を急いでビニール袋へ放り込む。


身軽に雨から身を守るなら、全身を覆えるレインコートは必須ですね!

私はリュックの上からレインジャケットを羽織ってカバーしましたが、リュックカバーもあれば尚良し。👌


周りを見渡すと、「タープ」というキャンプで使用するような日よけや雨しのぎに使えるグッズを使っている人がちらほら。(なにあれー!いいなー!!)と思ってました。


レインコートを着たって、傘をさしたって、ビショビショになるのですが。傘をさしながら、おにぎりを頬張ってひと休憩🍙
これもまた思い出ですね!




🌟雨の日の白谷雲水峡 みどころ


雨が降ると移動は大変ですが、こんな綺麗な景色が見れます。


雨の雫💧💓



緑は雨に濡れるほど綺麗に輝きます☺️🌱
これは雨が降った日にこそ見れる、限定の光景ですね。



目的地『太鼓岩』に着いたときは、雲で真っ白…😱なにも見えないやん。と思ってましたが!

雲が流れていたので、奇跡的に山々が垣間見えて幻想的な景色と出会えました✨



これもこれで良し!!




🌟雨上がりの白谷雲水峡


雨が一時的に降って上がったあとなどは、陽の光が入って、森がより綺麗に見えます☺️



葉っぱの隙間からこぼれる太陽の光が大好きです…✨




服は汚れるけれど、所構わず座ってみます。


雨が降った後は、少しでも太陽が出ると安心感がすごいです☺️
雨のどよんとした空気も、晴れ間の光も、どちらも楽しめるとより良いですね♪




🌟疲れたときは一息休憩


もし荷物を持っていける余裕があれば、
キャンプ用のガスバーナーとコーヒーセットを持って行くのがおすすめ☕️



山水を沸かして森の中で飲むコーヒーは、とっても美味しいし暖まりますよ〜☺️☕️


おにぎりやお弁当を食べながらの味噌汁🥣もいいですよね♪






🌟(特に雨の日の)岩場の注意点


雨の日の岩場は、いつもに増してよく滑ります。

コケやすいので要注意!!!!!



ちょっと大げさだけど、痛くて泣き叫ぶ私



私はドジなので、おやつ休憩の前後で2回すっ転びました。
(1回は前に転び、2回目は完全に尻もち。)
(からの、背が低いくせに木の下をくぐる時に頭もぶつけたので頭上も注意しましょうね!

みなさんケガしないように!!!!




🌟結論
雨の日も楽しめる白谷雲水峡


土砂降りのときは大変でしたが、結果的にいろんな風景を楽しめて良い思い出になりました♪


木の大きさがよく分かる1枚📷🌳




緑と沢山触れ合えて、良い運動もできて、よき1日でした。

縄文杉ほど大変ではなく、屋久島の自然をたっぷりと感じられるので、1度は行ってみることをおすすめします〜!




この日私は携帯を車に置き忘れてしまったので、相棒こうちゃん(日本一周ライダー!🏍)がカメラマンに徹してくれました。

こうちゃんありがとう〜!




以上、
雨の日の白谷雲水峡トレッキング挑戦記録でした🙋‍♀️




今回のブログでは、初めて見出しやページ内リンクにチャレンジしてみました☆
読み応えはいかがでしたか??


ブログ内容や書き方に関しては、一昨日わいざんオンラインサロンでアドバイスをしていただきました☺️

SNS強化したい方、フリーランスで活動されてる方におすすめです。当てはまる方は是非、下記ページに飛んでみてください☆





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今日もご一読ありがとうございました😊